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Softube『Statement Lead』!話題のシンセを使ってみた!

Softubeより話題のシンセ『Statement Lead』が発売!

Softubeから『Statement Lead』が発売されました。

Softubeのシンセといえば先日発売したベース音源『Monoment Bass』やモジュラーが有名です。

どちらの製品も、どちらかと言えば「裏方」の役どころだったので、
今回の『Statement Lead』は満を持しての登場なのではないでしょうか?

僕も情報を見つけたときは思わず「おっ」と声を出してしまったw

早速使ってみたところ、
さすがSoftubeという出来ばえで、アナログとデジタルのイイトコどりなシンセに仕上がっていました!

実際の音はどうなの?

なにはともあれ、早速音を聴いてみましょう!

プリセットをいくつか鳴らしてみました!

ハイがシルキー!アナログっぽいニュアンスも伝わるかと思います。いいぞいいぞ。

コードでも鳴らしてみました。後半にビート&ベースが入ってきます。

かなり使いやすい音色がプリセットされているので即戦力として使えますね!

構造はとてもシンプル

構造はシンプルすぎて逆に迷いましたw
僕だけかもしれないですけど、Apple製品とかよくシンプルすぎて迷います…余談でした!

見ていきましょう!

●ソースセクション

レアなシンセからサンプリングされた90種類以上のソースを2つレイヤーできる。つまりPCMシンセの一種なんですね。

どのソースも特徴的な音がします。

●フィルター&シーケンサーセクション

ソースセクションに次いで特徴的なフィルターセクション。シンプルな構造で使いやすく、右のノブでも真ん中のグラフィックでも操作が可能です。今っぽいね!
シーケンサーもシンプルかつ十分な機能を備えています。

●トーン&エフェクトセクション

ソースをミックスしたり「AGING」(ノイズやカラーを付加する)なんておもしろいエフェクトがついていたり。
エフェクトもさすがの高品質!

Softubeの無料プラグイン『Saturation Knob』はプロもガンガン使っていることで有名ですが、
特にエフェクトのDriveツマミは『Saturation Knob』の歪みをさらに高級にしたような印象で、めっちゃ使い勝手が良かったです!

ブラウザも使いやすい

そしてプリセットのブラウザも操作しやすくて好印象!

こんな感じのビジュアルです。

写真だとわかりづらいかも!

タグやレーティングもつけられるので、使えば使うほど素早く理想の音にリーチできるでしょう。

気になる価格は?

ただいまセール中だそうで、通常10400円のところを、イントロプライスで9400円になっています。(2020年10月1日まで)

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